こんにちは、くまままです。
「YouTubeで稼ぐ」と聞くと、どんなイメージが浮かびますか?
明るい部屋で、元気いっぱいにカメラに向かって話して、
テンポよく編集されて、コメントもたくさんついていて…。
正直に言うと、私はずっと思っていました。
「ああいうのは、私には無理だな」って。
人前に出るのは得意じゃないし、
毎日元気なテンションを保てるタイプでもない。
そもそも顔を出すこと自体、ちょっと怖い。
だから以前は、
YouTube=自分とは別世界のもの、という認識でした。
でも、いろいろ調べていくうちに、
少しずつ考えが変わってきたんです。
YouTubeは「しゃべらなくても」「映らなくても」成立する世界だった
ある日ふと、寝る前に流していたYouTube。
画面をほとんど見ずに、音だけ聴いていました。
環境音、朗読、静かな解説、字幕だけの動画…。
よく見てみると、顔が出ていない動画って、実はものすごく多いんです。
しかも、再生回数は普通に何万、何十万。
そのとき初めて、
「え、顔出さなくても、こんなに見られるの?」
と気づきました。
よく考えたら、
視聴者が求めているのって、必ずしも“人の顔”ではないんですよね。
・知りたい情報
・ちょっとした癒し
・作業中に流せる音
・短時間で学べる内容
それがあれば、誰が話しているかは、そこまで重要じゃない場合も多い。
ここで私は、ようやく思えたんです。
「これなら、私にもできるかもしれない」って。
くまままが顔出し無しを選んだ、かなり現実的な理由
正直に言います。
私は「戦略的に顔出ししない」わけではありません。
ただ単純に、
顔出しすると続かないと分かっているからです。
体調の波もありますし、
メンタルの調子が良くない日もあります。
子どもがいると、撮影環境も毎回整うわけではありません。
そんな中で、
「今日は顔がむくんでる」
「声の調子が悪い」
「テンションが作れない」
こういう理由で投稿が止まる未来が、簡単に想像できました。
副業って、結局は継続できる形がいちばん強いんですよね。
だから私は、
最初からハードルを下げる方法を選びました。
・声だけ
・テキストだけ
・スライド形式
・BGMと字幕だけ
どれでもいいから、
「今日の私でも作れる動画」にしておく。
これは甘えじゃなくて、
長く続けるための工夫だと、今は思っています。
初心者がやりがちな「完璧スタート病」
YouTubeを調べ始めた頃、
私もたくさんのノウハウを見ました。
・最初の10本はこう作れ
・伸びる編集テンプレ
・最強ジャンルランキング
正直、見れば見るほど、手が止まりました。
「まだ準備が足りない気がする」
「もっと勉強してから始めよう」
そうやって、ずっとスタートできない。
でも副業の世界って、
だいたいこうして始まらないまま終わる人が一番多いんですよね。
私もブログで何度も経験しました。
調べて満足して、動かないパターン。
だからYouTubeは、
あえて完成度を求めない形で始めると決めました。
最初は再生されなくて当たり前。
編集が下手でも当たり前。
それよりも、
「投稿できる自分」を作る方が大事。
今はそう思っています。
顔出し無しYouTubeの良さは「生活に溶け込む」こと
顔出しをしない動画って、
作る側にとっても、見る側にとっても、すごく生活に溶け込みやすいんです。
見る側は、
・家事しながら
・寝る前に
・通勤中に
画面を見なくても楽しめる。
作る側は、
・すっぴんでもOK
・時間が細切れでも作れる
・体調に合わせて作業できる
これ、体調やメンタルに波がある人にとっては、本当に大きなメリットです。
副業は「頑張り続けられる人」が勝つんじゃなくて、
「無理せず続けられる形を作れた人」が残っていく世界だと、私は思っています。
くまままは、今も試行錯誤の途中です
正直に言うと、
私はまだ「YouTubeで稼げています」と言える段階ではありません。
むしろ、
これから本格的に育てていくところです。
でも、不思議と不安よりも、
少しワクワクの方が勝っています。
顔出ししなくていい。
無理にしゃべらなくていい。
自分のペースで作れる。
それだけで、挑戦のハードルがぐっと下がりました。
これまで副業でつまずいてきた私だからこそ、
今回は「続けられる設計」を最初から重視しています。
もし今、YouTubeが気になっているなら
もしこの記事を読んでくださっている方の中に、
・副業を始めたいけど何からやればいいか分からない
・顔出しには抵抗がある
・人前で話すのが苦手
・在宅でできる収入源を作りたい
そんな気持ちがあるなら、
顔出し無しYouTubeは、かなり現実的な選択肢だと思います。
最初の1本は、
正直、誰にも見られないかもしれません。
でも、それは全員が通る道です。
私も、そこからのスタートです。
まとめ:顔を出さないからこそ、続けられる人もいる
YouTubeというと、
どうしても「目立つ人の世界」に見えがちですが、
実際には、もっと静かで、もっと地味で、
でもちゃんと続いているチャンネルがたくさんあります。
顔を出さなくてもいい。
声を出さなくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。
大事なのは、
自分が続けられる形を選ぶこと。
くまままは、
これからも等身大で、失敗しながら、
YouTubeという道を歩いていくつもりです。
もしよかったら、
同じ場所から一緒に、少しずつ進んでいきましょう。
